【囲碁ビデオ講座】002回-幽玄の間1段の手厚い碁【正しい厚み】

欲張らない厚みと模様は手厚い碁打ちの正義

厚みや模様を軽視する人。

逆に模様が毎回失敗する人。

とても簡単な囲碁入門者も知っている、

囲碁は地が多いほうが勝つ

これを意識するだけで、実は単純に勝てるんです。

欲張らないこと。

具体的に実践したので棋譜で見てみましょう。

厚みを地にするとき、一番大切なこと

厚みを地にするとき、一番大切なこと。

それは囲碁の基本中の基本。

【相手より多く地を作る】

打ち込みや荒らしをした、相手の地は小さいですね?

私が相手に応じて
結果的に作った地と比べてみましょう

相手は地のない手を連打して模様を減らし、
私は「はいはい」と地を囲う。

いくら頑張っても強い厚みがありますから、
コチラの方が地が大きい。

欲張る必要はありません。
勝てるのがわかっているからです。

【手厚く打つ】
というのをわかりやすく実践した結果です。

今回はこれが囲碁の対局の、
勝敗に直結しています。

ご視聴ありがとうございました。

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