【囲碁ビデオ講座】003回-幽玄の間1段【3・6手読みの重要性】

囲碁では暗記は考える人に勝てない

幽玄の間で初段と初段の互い戦で私は白番です

今回は読みで私個人の見解です

定石や死活を覚える・暗記する

という努力をするなら対局で思考を止めないこと

私は定石も死活も出来ません

ただし私は6手読んで、
フルに考えて打ちます

今回の相手は
全くヨミをしない段位者でした

  • 定石と死活を暗記した手拍子の相手
  • 常に考えてヨンで戦う私

どう違うか!?

ぜひ実践を観察してください。

もし、私の手がアナタにとって新しく見えたら、
きっと私を理解した時、アナタの棋力は上がるでしょう。

では実践をご覧下さい。

囲碁は考えを止めた方が負ける

数手先を読む・考えるを
放棄した時点で勝ちは無いです

格下ならいいでしょうが、
きちんと対局する相手には全く通用しません。

囲碁は感覚やフィーリングではなく
きわめて高い思考ゲームです。

常に考え続ける努力。
それが如実に結果になりました。

今回はこれが囲碁の対局の、
勝敗に直結しています。

ご視聴ありがとうございました。

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