後に引きずらないように即反省!

手ひどい負け方をしたので、ついさっき打った碁の反省点を2点検討します。
手合は互先の白番でした。

対局棋譜動画

反省点その1-左辺の黒石の対応

序盤速攻相手の勢力圏で、
生きたつもりになっている上辺の石は置いておきます。
問題は左辺側に入ってきた黒石を仕留め損ねたことです。


黒がAとでてきたときに白Bとツイでしまったのが、
手拍子の大失着でした。
そののち中央の4子と左辺の1子のキリを見合いにされてしまって、
左辺の黒が凌がれています。


ここでは、落ち着いて白1とタケフにしておけば問題なかったです。
実戦と同じように黒2-4とやってきても、中央の石はタケフでしっかりと、
繋がっているために、黒4に対して白5とツグことができます。
そうすれば、AとBを見合いにして左辺をしっかりと仕留めれたでしょう。

反省点その2-右下隅の攻防

大ヨセに入ったカンジの時に、相手が右辺の石にツケてきた石の対応です。

手順を間違えずに三目ナカデに仕留めていますが、
黒△に白△と当てているのがまた大ポカ。
打った直後にコウに弾かれるのがわかったのだから、ほんの少し落ち着いて読めばいいのに・・

当然ですが、正しい応手は白1のハネです。
黒2と仮に切ってきても、白3のアテを1つ利かしてから、
白5-11まで素直に追っていけばいいだけでした。
ナカデの石が働いて追い落としで終わりです。

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