10手で投了?猛省の碁です

さて、6月もそろそろ終わりそうなころですが、最近はようやく調子を戻してきています。
原点復帰も見えてきて、このまま頑張れば1つ上の階級にいけそうです。
ここでは、先月からの不調の一番底の頃の棋譜を自省の意味も兼ねて載せています。

対局棋譜動画

最序盤から自分から形勢を悪くしている

布石も始まったばっかりですが、白8、もしくは続く白10がよくありませんでした。
一案ですが、白8の時点で白1とツケてサバク、もしくは白Aとして黒9コスミツケに
二立三析を狙いつつ、打ち込みにはツケで捌くように持っていく。
白1からのサバきは簡明に上図を想定します。
このようにしていれば、まだまだ頑張れる後だったでしょう。

右辺一段落

進んで右辺が一段落した状態の図がこちら。
酷いものですね、白石18個使って5,6目しかできていません。
右下隅の黒地にも劣ります。
対して黒は、左上で白3子をほぼ取り込んで、左上だけで30目以上。
実質的に、すでに碁はこの時点でオワっています。
今再び見直している私が打っていたら、この時点で投了しているでしょう。

このあと左辺に三連星を敷き、必死に巻き返そうと頑張って打っていますが、
中央右に、これだけ厚みを得た黒が荒らさないわけはなく
投了もできずに、23目半差という大差の碁を作っています。

最大の反省点は投了していないというところですね。
序盤でここまでひどくなったら潔く投了するべきですね。

ここが不調で一番ひどいどん底でした。

スポンサード リンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Scroll Up