【自戦感想】-左辺のシノギとその後の緩み

久々のパンダネットでの自戦感想記事です。
ランクは1つ上がって2kの★に上がったぐらいです。
この段階で安定させて、今度こそ1k1dと上がっていきたいところです。

さてそんな、昇級直後の一戦。
相手は1kで私の黒の先番の碁でした。

対局棋譜動画

左辺のシノギの迷ったところ


局面は左辺の白模様一歩前のところに打ち込んで、黒がシノギに回っているところです。
黒△のあとの次の一手が悩んだところでした。
実戦は黒Aと飛びましたが、


白が上辺中央の黒1子を制したところで、
黒1と切って隅の白2子を取り込むのと迷いました。

実戦中は白2とボウシされるのが、嫌だと思い飛びましたが、
黒1と切った以上、懸念の左辺の黒は下辺と連絡して安全なので、
この進行のほうがより良かったですね。

中央の白地は黒AorB程度で安全に消せますし、
先手取れてるなら上辺の方を1つ消したほうが大きそうです。

反省点-優勢後の緩み


もう1つは、優勢築いたあとの緩みすぎについて、反省です。
上辺の攻防で成功して、上辺にあった白模様が綺麗に崩壊して
碁はオワぎみになった後の進行です。

なんとか逆転を狙いたい白に対して、黒は手堅く受けて
安全運転をすれば勝ちは動かない状況です。

実戦の流れでも、優勢は変わらないのですが、
下辺の白の仕掛けに対して黒Aと継いだのは流石に緩みすぎでした。
コウに弾かれて、下辺の白半分を連れ戻されています。

黒Aと弱気に継がずに、黒1と下ハネから持っていき、
以下黒5までときっちり仕留めて終われるようにしたいですね。

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