午後から4回戦のぷち碁会がありました。
参加者は17名かな?
幹事がマメな人なので、召集かかったのは今秋の火曜でしたがよく集まります。
ていうか、今月この方主催の碁会3回目な気がする。
先月も2回開催されたし、頻度高いです。

4回戦で結果は3勝1敗でした。
4連勝できてれば、主催手作りのお米が貰えたのに(笑
ちなみに、主催のお米はかなりおいしいらしいので人気です。

対局雑感

一回戦 vs三段 互先
握って白番でした。
お相手は川向うの別の同好会の人。
この方は、私をちゃんづけで呼んで孫のように扱ってくれるおじいさんです。

私が入段する前から、ちょくちょく打っている相手なので、互いの棋風は熟知しています。
互先になってからも勝ち越してはいる相手ですが、直近の対抗戦で負けていますね。

内容的にはゆっくりの立ち上がりから白が実利で先行して、
黒が厚みを背景に中央に模様を作る展開に。
模様をまとめられては負けなので、左辺に傷を作ってから、中央に突入。
切り違っての乱戦になりましたが、最終的には左辺が崩壊。
中央に突入した石の半分と連絡して大差となりました。

二回戦 vs初段 二子局 白番
同同好会所属の初段の人。
対戦したことはあまりなく、数度二子局でうったぐらいかな?
中盤まで落ち着いて打ちまわされて、置石分がなかなか減らせずやや苦戦。
こちらの中央の地を削りに来た手は好手でしたが、
その瞬間に上辺にカウンターでツケた勝負手に相手が受け間違えて
上辺が分断。結果右上隅が死んで逆転。
このミスが尾を引いたのか左下の折衝でも相手の隅の数目が落ちて大差に。
中押し勝ち。

この勝負手はおそらく分断はできたとしても、私の読みでは右上は死なないはずだったので
正しく受けていれば、相当細かいヨセ勝負になっていたと思います。

三戦目 vs二段 定先 白番
お相手はここの碁会で、よくお会いするけど対局自体はあまりなかった人。
右上のカカった石を挟まれ、こちらも挟み返したことで互いにキツイ競り合いに。
結果として挟み返した方の白の一団が攻め潰されてしまったので
投了しました。
途中一手明らかにぬるい手を打ったのが敗因ですね。
そこを間違えてなければ白有利だったと思います。

四戦目 vs初段 二子局 白番
相手は力自慢の初段さん。
昨年9月の昇級昇段大会でついに入段して現在初段クラスでぐいぐい勝ってる人。
昨年後半は、私も二子局で捌くのが結構大変になってきている人です。

模様の張り合いになり、こちらの方が接点を先に抑えて規模勝ちが確定。
不利かなと思ったら削りにくるのではなく即座に突入してくるのがこの人。
かなりきわどいところに打ちこんできましたが、一路深い。
迷わずこちらもツケて殲滅に、途中際どかったですが、相手の種石3目を抜いて
私の分断されていた石が連絡しては勝負あり。
その後もいろいろ粘られますが、優勢になったので手厚く受けて大差の勝ち。

三戦目の競り合いに失敗して負けたのがなければ四連勝でしたが
やはり全勝はなかなか難しいものでした。