【幽玄の間】対局の感想・レビュー【遠征中】

幽玄の間レビュー・感想(著・風水)

囲碁を教えてくれた席亭;YAMAさんと棋院のパンダで打っていましたが、
棋院のメインが幽玄の間というナビをもらったので、一緒に遠征中です。

しばらく対局してみたので、他のネット碁と幽玄の違いや、
メリット・デメリットなどなど感想を書きます。

他のネット碁と幽玄の間の違い

他のネット碁はグローバル基準(世界標準)になっている為、
リアルの囲碁棋力(部活・サークル・碁会所)よりも棋力が3~5は落ちます。

リアル5段でも初段の人もいます。

ちなみに私はパンダ2段ですが、リアルだともう少し上です。

幽玄の間で対局した感想ですが、会員がほぼ日本人の為、
リアルとの棋力差がとても小さいです。

ド田舎の人ですと差が出ますが、かなり田舎の東海の港町の私でも、
パンダネットよりは、かな~りユルいです。

ししょーのYAMAさん同様、初段で申請しました。

幽玄は自動マッチやレーティング対局(段級判定)は全て近いクラスの相手のみ。
簡単に言うと5つも6つも置き碁した対局は判定外のようなので、
実力が拮抗した相手がマッチします。

初段ではじめて8局ほど打ちましたが、正直、
相手の初段はパンダネットだったら5級くらいです。

少なくとも、4子置いて勝てそうです。

8戦8勝してサクサク2段になりました。

ネット碁の幽玄の間のメリット・デメリット

幽玄の間は少し厳しい日本全国基準のリアル碁ともいえます。

アマ日本代表戦とか高校クラスの囲碁部のインターハイが近いですね。

なので、幽玄の間で自分の段位・級位が落ち着くと、
国内で自分がどれくらい強いかわかります。

また、自分に何が足りないのか?が、
上の段位者の対局や日々10戦以上あるプロの対局の観戦で、
課題の発見+課題の答えが探しやすいです。

棋譜ならべをするのと同様に、楽しみながら対局観戦で上の思考が得られます。

デメリットは世界基準に視野を伸ばせないこと。

所詮、日本が囲碁強国だったのは昔の話です。
世界を視野に入れるとその差に負担が来ると思いますが、
まぁこれは囲碁ワールドカップで優勝したいとか出なければ、
アマチュアには関係ないと思います。

幽玄の間の美味しいオプション

パンダネットのオプションは簡単な囲碁の問題が楽しめるオマケがあります。

幽玄の間にも同じように問題が出題されるお楽しみオプションがありますが、
幽玄の間の出題への回答は、そのまま棋力判定の日本棋院試験として、
オプション料金(+500円)だけで正式な級位判定が受けられます。

何が違うかと言うと、

・パンダは⇒回答する⇒●級くらいですね⇒終わり。

・幽玄は⇒回答する⇒●級です⇒申請できる⇒●級の認定免状発行可能。

カンタンに言うと、日本棋院発行の段級位認定を毎週うけられます。

発行は義務ではなく「三段の免状ほしい」なら、
幽玄を続けて棋力をあげて、三段になったら申請すれば、
三段の免状が試験免除で発行できます。

日本棋院の直属の公式ネット碁だからこそのメリット。

楽しく問題をときながら、より上を目指し、ぜひ立派な免状とか狙ってみよう。
モチベーションが他のネット碁より高くもてるのはとても大きいです。

志や気持ちの強さは対局で如実に現れるので、
そういう意味で幽玄の間に挑んでいる方々の意識は高く、
棋力はゆるめですが、とてもしっかりと筋のいい質の高い対局が楽しめます。

またナニカ発見があったらお知らせします。

YAMAさんがレビューしてたので、
一応、風水からもレビューでした。
目指すは4段くらい!かな?

※免状の発行手数料が安いからw

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