幽玄の間のレビューとパンダネットに復帰

8月中旬から、遠征していた幽玄の間を10月末で打ち止めにして
11月からはパンダネットに復帰することにしました。

幽玄の間も悪くはないのですが、やはり打ち慣れたパンダのほうがいいなと思い
パンダへの復帰することにしました。

せっかくなので、2ヶ月半の幽玄の間で打った感想を
ちょこっとまとめて書いておきます。

幽玄の間対局結果

結局幽玄では120局ぐらい打ったと思いますが
トータル戦績は5・6個負け越しに終わりました。

1D申告スタートから2D目前まで調子よい感じで勝てていました。
しかし2Dには届かず、3連敗したあたりから急落1kに。
1kに落ちた瞬間は踏ん張り、1kと1Dの間を行ったり来たりしていましたが、
徐々に負けが込み2kに陥落。

2k状態でも連敗しあわや3k陥落の寸前で踏みとどまり、
そこから2k-1kのシーソーをまた繰り返しましたが。
徐々に安定して1Dの原点復帰までもうちょっとといった感じでした。

幽玄の間遠征感想

2ヶ月半打った感想としては、気力の判定は、ネット碁の中では
ややぬるい方ではあるものの、やはりリアルと比べて1-2階級は辛い感じでした。

なお、パンダと比べて比較的荒っぽい碁が多いと感じましたね。
読みが入った感じの取り碁というよりは、とりあえず殴るという感じな印象。

なお、投了の判断は非常に遅いと感じました。
形勢判断機能、私は使いませんでしたが、なんというか
50目60目の大差の碁を小ヨセがほぼ終わるまで打って投げるのは
もうちょいなんとかしてほしいかなと正直思いました。

別に相手にそれでも文句を言ったりはしませんけど。

サポート機能としてあった、形勢判断機能、検討機能の批評。
中級者ラインまでは、この2つの機能は非常に有用だと思います。

頭の中のみでヨミ切れない場合に、
検討機能を用いて、次の手を模索してみるのはヘルプとしてアリです。

形勢判断機能も上と同じ理由で、アリです。
目算がまだできないラインにはよいヘルプ機能だと思います。

ただし、中級以上の3kから↑のランクの場合、この機能2つは
デフォルトでオフにしてほしいと思います。

理由は簡単でなしで判断できないと棋力アップができないからです。
通常、対局中に盤に実際において次の手はヨミません。
形勢判断も、多少の誤差はありますが、目算を自分で行い判断します。

これらは上記ヘルプ機能を使っていることになれると向上できないので
使うことを否定はしませんが、できるだけ棋力向上を目指すなら
封印としておくべき機能だと思いました。

以上、ざっくりですが幽玄の間のレポートでした。

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